プロミス 審査

どうすればプロミスの審査に通るのか?

プロミスを利用する条件は
年齢が20〜69歳であること
安定した収入があること
この2点です。

 

では、どうすれば審査に通りやすくなるのでしょう?

 

そもそもキャッシング審査とは
利用者に返済能力があるか否かをチェックするためのもの。
それさえ理解していれば
自ずと審査に通るためのポイント
逆に審査の時にやってはいけないこと
この2点が見えてきます。

 

プロミスの審査、こういう人は絶対落ちます!当てはまらないか、まずチェック!

では先に、「こういう人は審査に通りません」というパターンが2つありますので、
自分に当てはまらないかどうか、チェックして下さい。

 

4社以上の金融機関から借り入れがある

信用情報に傷がついている

 

いかがですか?

 

仮に他社からも借り入れがある場合、3社までなら審査に通る可能性はありますが、
4社以上になると多重債務者とみなされ、かなり厳しくなってしまいます。
また、過去に金融機関から融資を受け、大幅な返済の遅滞があったり、
債務を整理をした経験がある人は、まず審査に通りません。

 

プロミスの審査に通るためのポイント

大きくは2つあります。
これは審査に通るために必要なポイントなので、絶対に守って下さい。

 

情報は正確に申告する
借り入れ希望額は必要最小限におさえる

 

この2点です。何も難しいことではありませんよね?

 

まず、年齢や生年月日、収入、勤務先などの情報を正確に申告すること。
「収入を多めに申告する」なんてことは絶対に考えないで下さい。
プロミスの調査力があれば、必ずばれてしまいます。
また、誤字脱字もないように。申し込む際には、入念にチェックすることをおすすめします。

 

次に、借り入れ希望額は「必要な分だけ」申請して下さい。
通常、消費者金融の初回契約時に認められるのは、せいぜい50万円まで。
収入が多い人でも、それ以上の融資を最初から受けられることは通常ありません。

プロミスの審査でやってはいけないこと

逆に、審査の際にやってはいけないことを挙げてみます。

 

嘘や間違いの情報を申告する
年収の1/3以上の金額を借りようとする
他の金融機関へも同時に申し込みをする

 

この3点のうち、どれか1つでもやってしまうと、審査に落ちます。

 

「情報は正確に!」ということは上にも書きましたが、
他に、融資希望額として年収の1/3以上の金額を申請するのもNGです。
消費者金融の貸付は総量規制の対象となるため、そもそも年収の1/3までしか融資ができません。
また、審査に通るか不安だからといって、他社へ同時に申し込みをするのも絶対に避けて下さい。

申し込んだ日にお金を借りたい!

申し込みをして審査に通ったら
「その日のうちにお金を借りたい!」という人も多いでしょう。
それにはまず
キャッシングするためのプロミスカードを受け取らなくてはいけません。

 

カードは店舗窓口自動契約機で受け取ることができ
その場でキャッシング可能。
ただし、受付時間を過ぎると受け取りができません。

 

審査は最短30分で完了しますが、時間がかかる場合も多々あります。
即日融資を希望するなら、店舗や自動契約機には受け付け終了の3時間前には着いておくと安心です。

 

振り込みによる借り入れも可能ですが、その日にお金が必要な場合、平日14時までに審査が終わっていないと間に合いません。
急ぐ場合は、カードを取りに行くほうが確実です。

 

 

・即日融資を可能にする4つの方法

 

その日のうちにプロミスでキャッシングを利用するには、以下の方法があります。
(振込みを除く)

 

@店舗窓口へ行って申し込み、カードを受け取る
A自動契約機へ行って申し込み、カードを受け取る
B電話で申し込み、店舗窓口か自動契約機でカードを受け取る
Cインターネットで申し込み、店舗窓口か自動契約機でカードを受け取る

 

このうち、おすすめは断然Cです。

 

インターネットでの申し込みなら会社の昼休みに手続きをすませ
帰りにカードを受け取ることが可能です。
また、24時間365日申し込みができますので
外出先からでもスマホ1台あれば申し込みが可能です。

プロミスの審査でチェックされる項目

実際の審査では
年齢、勤務先、雇用形態、勤続年数、年収、利用実績、信用情報、家族構成
居住形態、居住年数、健康保険の種類、固定電話の有無など
様々な項目がチェックされ、申し込み者に返済能力があるか否か判断されます。

 

以外に思われるかもしれませんが、この中で最も重要なのは信用情報。
過去に消費者金融などから借り入れをして返済が大幅に遅れたり、債務整理をしたことがある人は、かなりの確率で審査に落とされてしまいます。

 

 

・審査に通りやすい属性とは?

 

プロミスは、審査で融資可能かどうかの判断をするため、申し込みをした人の属性を点数化し、最終的な判断基準としています。

 

では、どんな人が有利なのでしょう?

 

勤務先や雇用形態を例に見ると、中小企業よりも大企業に勤務する人の方が
評価は高くなりますし、アルバイトより正社員の方がよしとされます。
ただし、年収が高い人でも安定した収入がないと
審査に通りにくい傾向があるようです。
歩合給のように収入の振れ幅が大きい人より、年収は低くとも毎月一定の給料をもらっている人の方が信用度が高いと判断されます。
従って、正社員で月々の収入が安定している人であれば、審査に通る確率は高いと言えるでしょう。

 

審査の対策としてできること

では、申し込む前に審査の対策としてできることを考えてみましょう。
もちろん、急に収入を増やすなど非現実的なことではありません。

 

誰にでもできる対策として最も有効なのは
「情報を正確に申告する」ということです。
どのような方法で申し込むにしろ、申込書に記入する必要がでてきます。
住所、氏名、年齢、勤務先、収入などなど...
いくつかの項目を埋めていくわけですが、
この時に間違いや誤字脱字があると、正確な審査ができません。
そういった理由で落とされてしまう可能性がないとも言い切れません。

 

次に、「受け答えを堂々とする」ということ。
電話や店舗窓口でプロミスのスタッフと話をする際
言動が挙動不審になると当然マイナスのイメージを与えてしまいます。
そうすると審査の結果に影響したり、不審に思われ細かい点まで根掘り葉掘り聞かれ、余計な手間と時間をとられてしまいます。

 

この2点なら誰にでもできますよね?申し込む際は意識して下さい。

審査の際に必要となるもの

プロミスの審査でポイントとなる点が理解できたら
申し込みに必要な書類の準備をしましょう。

 

といっても、必要書類は非常にシンプル。
本人確認書類があれば、申し込みが可能です。

 


具体的に、本人確認書類とは運転免許証のことで
持っていない人は、健康保険証パスポートでもOKです。
3点の内、いずれか1点を提出して下さい。

 

また、収入証明書類が必要となる場合もあります。
それは、50万円以上の借り入れを希望する場合
もしくは他の金融機関からも借り入れがあり
その総額とプロミスからの借り入れ希望額の合計が100万円を超える場合です。

 

そうでなければ、収入証明書類は不要。
本人確認書類さえあれば申し込みできます。

会社や自宅に電話はある?

どうすれば審査に通るのか?
申し込んだ日に融資を受けることは可能か?
といった点に加え
もう1つ気になるのが会社や自宅に電話がかかってこないか?
という点ではないでしょうか。

 

やはり、「消費者金融でキャッシングしていることを
勤務先や家族には知られたくない」という人は多いかと思います。

 

結論から言うと、会社へは在籍確認の電話がかかってきます。
一方、自宅への電話は基本的にありません(返済日に遅れた上、携帯電話等で連絡がつかない場合などは、自宅へかかってくることがあります)。
また、カードや明細書などの郵送物に関しても、
自分で取りに行ったりWeb明細を利用すれば、自宅へ届くことはありません。

 

 

・在籍確認の電話は避けられる

 

ただし、在籍確認の電話は絶対に避けられないわけではありません。
要するに、「申し込み者が申告通り勤務先に在籍していること」
が確認できればいいわけですから、
それが証明できる書類を提出するのが有効でしょう。

 

すなわち、社会保険証社員証給与明細書など
社名が入っている書類があれば
それで在籍確認としてくれる場合もあります。

 

どうしても勤務先への電話が嫌な人は、申し込む際に相談してみましょう。

申し込みはインターネットが断然便利

ここまで分かったら、あとは実際に申し込むだけです。

 

いくつかの方法で申し込みができますが、便利なのはインターネット。
ホームページ上で全ての手続きが完了するため
プロミスの店舗や自動契約機まで出向く手間が省けます。
また、時間や場所を選ばず申し込みができるのも大きな利点と言えるでしょう。

 

さらに、事前に審査結果が分かるので
「わざわざ出かけて行ったのに、審査に落とされた...」
なんてこともありません。
特に即日融資を希望する場合
「前もってインターネットで申し込み、カードを取りに行く」のが
一番確実な方法です。

 

まずはプロミスのホームページから申し込んでみましょう。

プロミス公式サイトはこちら